各種合繊ロープ、組紐、クロスロープ、トワイン製造、特にトワイン専門メーカーとして平成12年に設立。
 代表者は、株式会社テザック(旧帝国産業株式会社)勤務で培った技術を元に、実兄の経営するタオル工場内にて合繊部門を立ち上げ数々の新製品を開発した。
 その後、トワインをきわめるべく独立。その一つであるダイニーマトワイン(平成6年度開発)に改良を加えた、ウルトラダイニーマトワイン、スーパー繊維100%のトワインであるウルトラスーパー100トワイン等を主に製造販売しています。
 その他新素材を用いた、ロープ、組紐、クロスロープ、二三子岩糸、三三子延縄、環境産業分野である微生物利用の水処理接触材の開発、多種多様な方面からの要請を受け新製品開発および試作を積極的に行っている。

社 名 : 日本トワイン株式会社
所在地 : 〒799-1514 愛媛県 今治市 町谷 甲270-9
TEL : 0898-35-0187  FAX : 0898-35-0188  E-mail : generep@twine.co.jp

 昭和19年愛媛県今治市に生まれ昭和37年同市の県立高校卒業と同時に帝国産業株式会社(現、株式会社テザック)に入社し、主に細物ロープ製造に従事する。
 同社を退職後、実兄の経営する山地文タオル(現サンロープ)にてタオル製造に従事する。
 平成元年頃からタオル産業は先行き益々衰退して行く事になると憂慮し、事業内容を順次ロープ、トワインの製造へと転換すべきであることを実兄に提案し、これを総指揮、約10年程かけて目標を達成した。
 自ら手がけた内容は株式会社テザックや日東製網株式会社の下請け工場としての地位の確立。ダイニーマトワインのを日本で初めて開発しこれを特許出願。ダイニーマ原糸の特性をフルに引き出し改良を加えた周径2.5mmの極細トワインの完成。新素材(スーパー繊維)を幅広く活用した組紐(ブレード)。蓄光ロープ、組紐(ブレード)。クレモナ極甘ロープ等の新製品を開発した。又、平成11年度に愛媛県の補助金を補助金を受け財団法人東予産業創造センター、水処理メーカー関西化工株式会社との共同プロジェクトにより、ロープ製造技術を生かし水処理接触材を共同開発し完成させた。(平成11年特許出願)。
なお、このプロジェクトのあらましは、平成12年7月にNHKテレビの番組で『元タオル製造会社の挑戦』というタイトルで放送された。
 山地文タオルでの自らの役目は、ほぼなし終えたと考え、平成12年9月、主に、トワインの製造メーカーとして日本トワイン合資会社を設立。平成18年8月、日本トワイン株式会社に変更する。
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